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ホームステイ

Category : 雑記
ホームステイから帰ってきました。

配属先(ドッソ県保健局)の運転手さんの家に2泊。

奥さんと子ども6人、あと親戚の人(学校に通うために村から出てきているという)と同居していて総勢13人。

ヤギと羊とハトとニワトリとウサギと犬もいてにぎやかでした。
家畜



首都から南東へバスで2時間、自分の任地でもあるドッソへ。

途中で見た風景は、首都とまったく違っていて、またこの国のイメージが変わった。

だだっ広いサバンナみたいな風景。

サバンナ


道路のそばにある村落部の様子。

風景

風景(家)


受け入れ先の人たちは家族ぐるみで親切にしてくれて、家の子どもと遊んだりザルマ語を教わったり、食事を作るところを見せてもらったりした。


今回は、配属先の県の保健局にも連れて行ってもらい、挨拶してきました。ここはすでに日本のボランティアが活動している場所なので、かなり理解はあるほうだと思われる。カウンターパート(受け入れ担当者)にも会いました。

敷地内にある診療所と、分娩のための場所にも案内してもらう。ちょうど、昨晩、村の産婆さんと一緒に来て産まれたばかりの赤ちゃんも見せてもらいました。


ホームステイの受け入れ先の人はフランス語があまり通じず、配属先に連れてきてくれたまま仕事でいなくなったりして、どうしていいかわからず2時間くらい待たされして、ニジェール的時間感覚を実感したり。

今回予定していた家の契約などもできず、少しイライラしてしまったりもした。

職場の人たちも思ってたよりずっと現地語で話す人が多く、今後の活動への不安とかいろんな心の動きがあった。


そんなとき夜ふと見上げた空は、星がきれいだった。



ホームステイ先は、まだ電気も水道もきていない地区で、昔ながらの生活を体験した。

家族と同じ、ニジェール料理を食べた。

モ ンダフォイ(米とソースという意味)

ご飯(もんだふぉい)


クルバクルバ(トウモロコシをこねて餅みたいにしたやつ)とバオバブの葉のソース
(これは正直イマイチだった。。。)

クルバクルバ



家の様子。

水は、近くの水道のあるところから大きな容器一個10フラン(約2円)で買っている。

電気は来ていないが、小さな発電機を使ってテレビを見たりすることもできるそうだ。

夜は、子どもたちと一緒に近所のテレビのある家に見に行ったりした。


台所とかまど。

台所

かまど

水浴び場。

水浴び場所

トイレ。
トイレ


街の市場。
マルシェ

マルシェ


絶妙なバランスで歩く女性。
絶妙なバランス


今日の朝は、ようやく住む家を見るだけ見ることができて、一安心。

前に先輩隊員が住んでいたところなので、家具や冷蔵庫、コンロなど一通りあるし(家には電気も水道も来ています)、そのまますぐにでも住めそうな感じ。

敷地内に住んでいるガルディアン(これから雇う予定の守衛さん)一家とも会い、今後の生活はとりあえず何とかなりそうです。


今日は首都のJICAのドミトリーに戻ってきました。

いろいろ経験できて、また世界が広がった感じです。



Comment

No title

最後の写真のおねえさんすごいなぁ…

なかなか

アフリカー!!って感じになってきたね(*´艸`*)
体壊さない様に頑張れーー
それにしてもうさぎかわいいねー
非公開コメント

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